簡単にできるAGAセルフチェック

AGA(男性型脱毛症)は、30~40代男性特有に訪れる薄毛です。

そのため、未成年で薄毛症状が現れた場合、AGAではなく、別の脱毛症なのではないかと心配してしまう人も多いもの…。

しかし、AGAは早ければ、思春期を過ぎた10代でも発症することがわかっています。

さすがに13~15歳で発症する薄毛はAGAでない可能性が高いと言われていますが、16歳以降に訪れる薄毛はAGAである可能性が高くなってきます。

もし、あなたが16歳以降で、毛髪量が減ってきたと感じるのであれば、まずはAGAを疑ってみましょう。

<AGAセルフチェック>

①前額部か頭頂部、もしくは両方が薄毛状態になっている。

②年々抜け毛の量が増えている。

③母方の家系に薄毛の人がいる。

④普段から脂っこい食事を好む。

⑤睡眠時間が7時間以下である。

セルフチェックの①~⑤のすべてに当てはまっていたら、未成年であってもあなたはAGAである可能性がかなり高いでしょう。

また、すべてに当てはまらなくても、①~③に該当していれば、AGAである可能性があります。

AGAは、全体的に薄毛になるのではなく、前額部か頭頂部もしくは両方が薄くなるのがもっとも大きな特徴です。

そして、一度AGAになるとどんどん進行してしまうのです。

また、AGAは男性ホルモンの変化が主な原因とされていますが、実は遺伝や生活習慣の乱れ、ストレスも原因となり、複数の原因が合わさってAGAになることがわかっています。

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